アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

市町村長による事務

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

国民年金事業の事務の一部は政令の定めることにより【   】(特別区の区長を含みます)が行うこととすることが出来ます。

 

答えは市町村長です。

自営業の方や退職された方は国民年金の手続きでお住まいの市役所へ行って年金の手続きをされた事があるのではないでしょうか。

 

市町村長が処理する主な事務にどのような事務があるのか確認しておきます。

市町村長が処理する主な事務

①任意加入被保険者の資格の取得・喪失に係る申し出の受理及びその申し出に係る事実についての審査に関する事務

②次の給付を受ける権利の裁定の請求の受理及びその請求に係る事実についての審査に関する事務

・第1号被保険者(任意加入被保険者を含みます)としての被保険者期間のみを有するものに支給する老齢基礎年金

寡婦年金又は死亡一時金

③付加保険料の納付に係る申し出の受理及びその申し出に係る事実についての審査に関する事務

④保険料免除に係る申請の受理及びその申請に係る事実についての審査に関する事務

 

この中から、こんな過去問題が出題されていました。

死亡一時金の給付を受ける権利の裁定の請求の受理及び当該請求に係る事実についての審査に関する事務は、市町村長(特別区の区長を含む)が行う。また当該請求を行うべき市町村(特別区を含む。以下本問において同じ)は、当該請求者の住所地の市町村である。

この問題で市町村長が処理する主な事務に関する事が載っていますよね。

テキストのどの部分に載っているのか?を苦手な分野でも出来る様になって暗記していきたいです(^-^;

今日のひとこと

今の間に沢山失敗しておこう

 

社労士試験まであと157

 

 

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