アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

時効:どのように規定されているか?

いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

出産手当金を受ける権利は、出産した日の翌日から起算して2年を経過した時は、時効によって消滅する。

論点になり得る所を探す

出産手当金を受ける権利の消滅時効はいつか?

当てはめるべき知識を頭の中から探す

時効とは?

保険料等を徴収し、又はその還付を受ける権利及び保険給付を受ける権利は、これらを行使する事ができる時から2年を経過した時は、時効によって消滅します。

時効の起算日

保険料の徴収権:納期限の翌日

療養費の請求権:療養に要した費用を支払った日の翌日

移送費の請求権:移送に要した費用を支払った日の翌日

傷病手当金の請求権:労務不能であった日ごとにその翌日

出産手当金の請求権:労務に服さなかった日ごとにその翌日

※一部抜粋

探し当てた知識を問題文に当てはめる

出産手当金を受ける権利は、出産した日の翌日から起算して2年を経過した時は、時効によって消滅する。

出産手当金を受ける権利の消滅時効は、労務に服さなかった日ごとにその翌日から起算です。出産した日の翌日からではありません。

ですので、答えは間違いになります。

今日のひとこと

この世はすべて舞台、男も女もみな役者にすぎぬ

 

社労士試験まであと177

 

 

 

 

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