アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

就業規則

いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

前回の続きです。

 

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今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

労働基準法から

就業規則の絶対的必要事項について

育児休業の扱いについて休暇には、育児休業は含まれるでしょうか?

 

解説

就業規則の絶対的必要記載事項には

①始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を2組以上に分けて交替に就業させる場合においては就業時転換に関する事項

休暇には、育児休業も含まれます就業規則において「育児介護休業法の定めるところにより育児休業を与える」旨の定めがあれば記載義務は満たしていると解されます。

始業時間と終業時間について考えてみます。

 

もし、この時間を「1日8時間とする」とだけ書かれていたらどうでしょうか?

 

仕事が終わらなくて残業となった場合でも、「何時から何時まで」という決まりがなければ、いつから残業なのか?が分かりません。自分が働く時間は何時から何時までで、休憩時間があるのか、休日が何日あるのか?有給休暇はどうなるのか?

 

もし自身が就職する時、しっかりと決めるべき事は何なのか?を考えてみると、絶対的明示事項が見えてくるのかなと思います。

 

今日のひとこと

人生はとても短い!だが、その短い時をいやしく過ごせば、長すぎるものになるだろう

 

社労士試験まであと229

 

 

 

 

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