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アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

過去問の正しい解き方

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

昨日が仕事収めでした。

毎日があわただしく過ぎていきますが、隙間時間に勉強していきます。

 

 

過去問の正しい解き方


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今日も一問を解いていきます。

 

今日の問題

労働基準法

週の所定労働時間20時間の労働者2人(雇い入れの日は同じとする)につき、一方が1日5時間、週4日勤務、もう一方が1日4時間、週5日勤務である場合、6カ月間継続勤務した場合に労働基準法39条の規定に基づき使用者が両者に付与すべき年次有給休暇の日数は異ならない

 

答え

×

解説

一週間の所定労働時間が30時間未満の者のうち、比例付与の対象となるのは、週の所定労働日数が4日以下の労働者等に限られています。1日4時間、週5日勤務労働者は、通常の方法による付与となるので、設問において、両者の付与日数は異なります。

 

今日のひとこと

不吉な事が起きる前に人は陽気になり、良い事が起きる前には気が重くなるのが常です

 

社労士試験まであと242

 

 

 

 

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