アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

問題演習の取り組み方の最悪パターン

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

 

前回問題演習の取り組み方を記載しました。

main.yumepolly.com

 

①演習ノートに1つの問題の理由を書きながら解く。

②間違えた問題はどの部分が間違えで、どうすれば正しい内容になるかを考えて書く。

③解説を読む

④問題に

○(正解し、完全に理解しているので再学習不要)

△(正解したけれど、理解が不十分なので再度学習)

×(不正解、理解していない)

⑤これを繰り返す

今回はやってはいけない問題演習の取り組み方です。

やってはいけない取り組み方

問題を読み、いきなり正誤判断をする。

 

これだと、量をこなせるかもしれませんが実力はつかないという事です。

 


www.youtube.com

 

 

誰が?どこに?どうやって?何をするのか?を意識して問題を解く事

 

多くの人がついついやってしまいがちな勉強の仕方を少しづつ変えていくと実力はついてくるんだと信じて勉強していこう!と思います。

 

今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

「労働契約により使用者から支払われると見込まれる賃金の額を1年間当たりの賃金の額に換算した額が基準年間平均給与額の4倍の額を相当程度上回る水準として厚生労働省令で定める額以上であること」という要件を満たさない労働者を、使用者は、労働基準法第41条の2に定めるいわゆる高度プロフェッショナル制度により労働させることが出来ない。

答え

×

解説

「4倍の額」とあるのは「3倍の額」です。なお、厚生労働省令で定める額は1075万円とされています。

今日のひとこと

口の中に持っている一枚の舌、その同じ一枚の舌が人に罪を着せたり、許したりする

 

社労士試験まであと243

 

 

 

 

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ
にほんブログ村