アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

人間がAIに勝てるのは【理解する力】

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

以前にも書きましたが人間の【考える力】【理解力】は人間だけが出来る事。AIはこの先も【理解力】には人に勝てないそうです。だからこそ、理解して文章を読む事が大切なんだという事です。

 

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問題文をしっかり読んで理解しながら解いていきましょう!!
(と自分に言い聞かせています)

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今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

雇用保険から】

教育訓練給付に関して、受講開始時に適用事業Aで一般被保険者として雇用されている者が、その前に適用事業Bで一般被保険者として雇用されており、Bで被保険者でなくなった日がAで被保険者となった日前1年の期間内にある場合、Bの離職後に基本手当を受給したことがなければ、教育訓練給付金の支給要件期間の算定にあたって、Bにおける雇用期間は通算される。

答え

×

解説

問題文の状況を理解する

支給要件期間とは

①支給要件期間は、原則として、教育訓練給付対象者が「基準日までの間に同一の事業主の適用事業に引き続いて被保険者として雇用された期間」です。

②①の期間の前に被保険者であった事がある者は、その期間を通算した期間(被保険者となった日の直前の被保険者でなくなった日がその被保険者となった日前1年の期間内にないときは、その直前の被保険者でなくなった日前の被保険者であった期間は除かれます)が支給要件期間となります。

③基準日前に教育訓練給付金の支給を受けた事がある時は、その給付金に悪化る日準備前の被保険者であった期間は支給要件期間に含めません。

 

基本手当の受給の有無は、支給要件期間の通算の可否には影響しません

なお、次の2つの要件を満たせば通算が行われます。

 

①被保険者となった日の直前の被保険者でなくなった日が、その被保険者となった日前1年の期間内にあること

②基準日前に教育訓練給付金の支給を受けた事がないこと

 

今日のひとこと

善いことを言うのは善い行いの一種ではあるがしかし言葉そのものは行いではない

 

社労士試験まであと248

 

 

 

 

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