アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

各々が自分なりの答えを導けるように

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

「はたらく」をテーマにブログを書こう!というお題キャンペーンがありましたので私の思う「働き方」について書いてみます。

 

 

仕事とは?

面接等で「あなたにとって仕事とは?」と聞かれたらあなたはどう答えますか?

 

「仕事」のワードを調べてみると「何かを作り出す、または成し遂げるための行動」と書いてありました。

 

職場でもよく「仕事」の話をしますが、仕事をする目的は「お金」の為が一番多いです。

 

しかし仕事とは、お金を稼ぐ以外にも「経験」や「つながり」「やりがい」「生き方」等があると思います。

 

なぜ働くのか?

私は60歳代の方と話す事が多いのですが、約40年仕事一筋で働いて来られた方が多いです。そして一旦定年退職をした後65歳の年金までの間に働く方、生活するために働く方、社会貢献の為に働かれる方、人や社会と繋がるために働いてる方皆それぞれの理由があります。多くの方は年金を貰うと同時に生活の為に働くのは辞めて、自分の為に仕事で出来なかった事を今からやってみたいという方が多い様な気がします。

 

生活する為

仕事をする上で一番大切な事かもしれません。きれいごとではなく、お金がないと生きていけないからです。

 

社会貢献の為

今まで培ってきた経験を活かして自分が出来る事で人の役に立ちたいという方は多いと思います。それはお金ではなく自分自身のモチベーションの為でもある気がします。

 

人や社会と繋がる為

仕事をしていると沢山の人と出会い、誰かと繋がる事ができます。社会と接点を持つことで勉強になる事が多いです。

 

自己実現のため

目標をもち、達成する為もまた仕事をするためのモチベーション。

常に向上心を持つことで、自ら進んで仕事に取組め、上司のGOサインを待たずに自分で仕事を進める事が出来るのは私にとって、自由であり、自分の行動に責任を持つことにもなります。

main.yumepolly.com

 

私がやりたい仕事とは

アラフィフの私は子育て生活も終盤に差し掛かり、夫婦だけの生活を考える歳になりつつあります。

 

私は自分の子育て経験や仕事での経験から、子育て、お金の考え方についてこんな方法もあるんだという事を多くの人に伝えていきたいです。

 

人それぞれの生き方に「マニュアル」はありません。

 

自分の意思を持って取り込み、物事に対して自分の考えを持ち、工夫を凝らす事で誰かの役に立つ事が出来る事がフリーな働き方なのだと思います。

 

今はまだ準備期間中ですが、私らしく仕事が出来る様に人生のスパイスを見いだせたらと思います。

 

 

それでは今日も一問を丁寧に解いていきます。

 

今日の問題

雇用保険法から
被保険者であった期間の通算は?

以前働いていたA社では、8年間雇用されていました。

 

このたびA社を退職し約1か月後に、雇用保険を受給せずにB社で働くこととなりました。

この場合の被保険者であった期間の5年間の計算は、以前にA社で雇用されていた期間は含まれるでしょうか?

 

答え

被保険者であった期間は、同一の事業主の適用事業に継続して雇用された期間のみに限られず、離職した日の翌日から起算して1年後の応答日までに被保険者資格を再取得した場合には、その前後の被保険者として雇用された期間が通算されます

したがって、今回のようなケースであれば、A社での被保険者であった期間を通算されることとなります。

ただし、雇用保険(基本手当等や再就職手当等を含む)または特例一時金の支給を受けたことがある場合には、これらの給付の受給資格等に係る離職の日以前の被保険者であった期間は通算の対象となりませんので、注意が必要です

今日のひとこと

間違いと失敗は我々が前進するための訓練である

 

社労士試験まであと249

 

 

 

 

 

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