アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

過去問題集の解き方

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

少し前から過去問題を解いています。

 

今日は過去問題を解く方法を記しておきます。

問題の取り組み方に迷った方は参考にしてみて下さい。

過去問の正しい取り組み方

①問題を読む

②論点になり得るところを見つける

③当てはまるべき知識を頭の中から探す

④探し当てた知識を問題文に当てはめる

⑤正誤(○×)を判断する

 

③のあてはまるべき知識は暗記をしていないと解けないので、労基法以外はテキストのどこに書いてあるのかチェックテストで振り返りをしています。

 

まだあやふやな知識ではありますが、難しい言葉に触れているうちに難しく書かれている文章に慣れてきた気がします。

 

今日も一問を解いていきます。

今日の問題

常時70人の労働者を使用する建設業の事業場の事業者は、安全管理者を選任する義務があるが、高等学校において理科系統の正規の学科を収めて卒業し、その後5年間産業安全の実務に従事した経験を有する当該事業場の労働者で厚生労働大臣が定める安全に係る技術的事項を管理するのに必要な知識についての研修を終了したものであれば、他に資格等を有していない場合であっても、その者を安全管理者に選任し、当該事業場の安全に係る技術的事項を管理させることができる

答え

解説

「安全管理者の選任」に関する問題でした。

安全管理者の選任が必要となる要件

事業者は、政令で定める業種及び規模の事業場ごとに、厚生労働省令で定める資格を有する者のうちから、安全管理者を選任しなければなりません。

 

また安全管理者は、次のいずれかに該当するもので、総括安全衛生管理者の業務のうち安全に係る技術的事項を管理するのに必要な知識についての研修であって厚生労働大臣が定めるものを終了したものから選任することができます。

 

①大学等における理科系統の正規の過程を収めたもので、その後2年以上産業安全の実務に従事した経験を有する者

 

②高校等において理科系統の正規の学科を収めて卒業したもので、その後4年以上産業安全の実務に従事した経験を有する

 

ブログでは解答をすぐ下に書いていますが、論点になる所を考えてから解いてみてください。1問に結構時間がかかってしまいますよね。

 

苦手だとなおさら…頑張ってテキストのどの辺りに書いてあるか、ぼやけた知識ではなく、ハッキリと思い出せるように、頑張りたいと思います。

今日のひとこと

あなたの魂が大切に思っているものは、あなたが目指していく所にあって、あなたが立ち去る所には存在しないと思いなさい

 

社労士試験まであと256

 

 

 

 

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