アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

【絶対に合格する】という強い信念を持つこと

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

受験勉強を初めて1か月少し経ちました。

 

今の所自分のペースで毎日勉強する事が出来ています。暗記はまだまだですが、テキストの細かい内容まで理解できるように隙間時間を使って勉強しています。

 

本試験問題に打ち勝つ為には、試験の最後まで「絶対に合格する!」という強い信念を持ち続ける事が大切なので、弱気になる暇があるなら少しでも勉強をして合格に近づこうと思います。

 

今日勉強したこと

1章 法律の全体にかかわる基本的事項には、どのようなものがあるか?

1章から3章では、労災保険の目的のほか、適用、給付基礎日額などの保険給付の前提となる事項を学びます。

1章の目的では、労災保険は、どのような制度か?ということで、労災保険の目的①②を書いてみたいと思います。

目的

業務上の事由、事業主が同1人でない2以上の事業に使用される労働者「複数事業労働者」の2以上の事業の業務を要因とする事由又は通勤による労働者の負傷、疾病、障害、死亡に対し、迅速かつ公正な保護をするため、必要な保険給付を行い、あわせて

業務上の事由、複数事業労働者の2以上の事業の業務を要因とする事由または通勤により負傷し、又は疾病にかかった労働者の社会復帰の促進、当該労働者及びその遺族の援護、労働者の安全及び衛生の確保等を図り、

➡もって労働者の福祉の増進に寄与することを目的とします。

ここでは死亡等の「等」がとても大切でこの「等」がないと、二次健康診断給付が労災保険の保険給付には含まれないということになります。

また、労働安全衛生法では「安全」と「健康」だった文言がありましたが、ここでは「安全」と「衛生」の確保等になっているので注意が必要です。

ここで語句の違いについてです。

福祉の向上

広く一般国民を対象としている法律の目的条文

例:健康保険法・・国民の生活の安定と福祉の「向上」に寄与すること

 

福祉の増進

福祉の向上が用いられている法律よりも対象者の範囲が狭い

労働者災害補償保険法では「労働者の福祉の増進」ということで国民一般を対象としているわけではない。

感想

チェックテストでテキストを振り返ると、講義視聴で分かったつもりでも抜けている事が沢山あります。似たような文言が出てきた時はそれがどういう意味をもたらしているのかを意識したいと思います。

今日のひとこと

全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。

 

社労士試験まであと347日。

 

 

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