アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

指示?勧告?指導?助言?【余談】中学生以下のワクチン接種への不安

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

火曜日に息子がコロナワクチン2回目の接種を終えました。接種当日は熱はなかったのですが、水曜日の夕方から38度にあがり、今朝は36度1まで下がりました。

 

職場の50代の方は1回目の接種で気分が悪くなり今もまだ調子が良くないそうです。

職域で接種済みの友人達は2回目に倦怠感や熱があると聞いています。

 

友人は今日が2回目。私は明日2回目の接種予定です。

症状は人により違うので、怖いです。

 

娘の周りもコロナワクチン接種予約をし始めました。

 

接種したいという娘ですが、まだ成長過程の中接種していいものか、正直分かりません。受験生でもあるので、心配ではあります。

 

娘のワクチン接種は考えていなかったのですが、変異株が増え、若年層も重症化になる事を思うと接種した方がいいのか?判断に困っています。

   

参考までに…

小児科の先生の意見ですが、新しいワクチンの治験は通常5年、10年といった長い時間がかかります。新型コロナワクチンは非常に高い効果が得られるが、長期的な影響はまだ分からない。子供は感染しても、軽症か無症状のケースが多いとみられる。

年齢で線引きするのは難しいが、重症化する場合が少ない以上、中学生以下は積極的に勧める理由はない。周りの大人が接種し、予防に気をつければよいと思う。

 

専門家は子供を守るには周囲の大人の免疫獲得が重要としています。明日の私の2回目接種で娘以外は家族の接種を終えます。

 

大切な子供達。

 

ワクチンは接種直後だけでなく、長期的な影響や安全性への不安がかなりあります。大人も不安で意見も分かれます。とても難しいですが本人とメリット・デメリットを話し合って、最終本人の意志に任せたいと思っています。今のところは、まだ様子見です。

 

 長くなりましたが、引き続き、感染予防対策をしながら親子で受験勉強を頑張りたいと思います。

 

 

今日勉強したこと

3章  労働者の安全と健康のためにどのような措置が必要か?

事業者はどのような措置を講ずべきか?

事業者はどのような場合に調査を行うように努めるべき?
元方事業者はどのような措置を講ずべきか?

  1. 元方事業者にはどのような措置が求められるか?
  2. 建設業・造船業の元方事業者にはどのような措置が求められるか?
  3. 製造業等の元方事業者にはどのような措置が求められるか?

注文者にはどのような義務があるか?

リース業者はどのような措置を講ずべきか?

重い物を発送するものは、どのような措置を講ずべきか?

ガス工作物等を設けているものには、どのような義務があるのか?

  

感想

初めてに加え、抽象的な内容が多いので、理解しづらい部分になります。

やたら出てくるのは危険の文字。

当たり前ですが、危険を防止するための必要な措置にはどういったものがあるのか?という事が書かれてあります。

指導指示の法的拘束力の違いについて

指導と指示ではどちらの方が法的拘束力が強いと思いますか?

指導なのか?指示なのか?勧告なのか助言なのか?もう訳が分からなくなります。

 

正解は指示のほうが、法的拘束力が強いです。

 

命ずる>指示>勧告>指導>助言

 

の順に法的拘束力が弱くなります。

 

 

今日のひとこと

 「僕はずっと山に登りたいと思ってる。でも明日にしよう」

おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。

 

 

社労士試験まであと367日。

 

 

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