アラフィフ主婦、社労士を目指す

アラフィフ現役受験生が綴る社労士受験日記

「分かった」を増やしていこう

 いつもご覧いただきありがとうございます。

 このブログは2022年の社労士試験に向けての記録になります。

 

友人は健康診断で乳癌(初期)が見つかり、全摘手術を受けました。その後再発しないように、現在2週間の放射線治療を行っています。早期発見のためにも、健康診断は受けないといけないですね。

 

改めて健康第一だと感じています。

 

今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

次の分中の空欄【 】の部分を選択肢の中の適当な語句で埋め、完全な文章とせよ。

【 】は、労働者が通勤により死亡した場合に、当該労働者の遺族に対し、その請求に基づいて行うとされている。

①複数事業労働者遺族給付

②遺族給付

③遺族補償給付

④遺族補償年金

答え

②の遺族給付です。

解説

・通勤による死亡→何災害でしょう?➡通勤災害です。

 

・通勤災害なんだから、使用者に災害補償責任は➡ない

 

・災害補償責任がないということは➡③と④は選択肢から消せます。

 →何故か?補償とつくのは業務上の災害だから

 

さらに、①と②では複数事業労働者が入っているか入っていないかでは

 →複数事業労働者とつくのは、複数業務要因災害に関する保険

 

ということは、補償も複数事業労働者もつかない遺族給付が正しいという事になります。

 

感想

何でも分かると面白いんですよね。何度も書いていますが、この「わかった」を増やしていきたいです。

今日のひとこと

希望は強い勇気であり、あらたな意志である。

 

 

社労士試験まであと283日。

 

 

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1度聞いても分からなかったら何度でもやり直す

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今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

事業主が同一人でない2以上の事業に現に使用される労働者ではない者に対しても、所定の要件を満たせば、複数業務要因災害に関する保険給付が行われる。

答え

正しいです。

解説

この問題は前回もやりましたが、元ダブルワーカーでも保険給付が行われるか?という事です。キーワードは問題文にあるです。

 

この現に使用される労働者とは、複数事業労働者です。

 

複数事業労働者についての記事

main.yumepolly.com

 

main.yumepolly.com

 

 

main.yumepolly.com

 

 

感想

仕事でも何でも1回聞いて理解される方っていらっしゃいます。凄いなぁと思います。

私は…残念ながら、1回でなかなか理解出来ません( ;∀;)

 

けれど何度か繰り返していくうちに、理解出来る様になってきました。もしかしたら、この記事を読んで下さっている方も「またこの問題か!!」って思われているかもしれません。

 

「いい加減覚えるわ!」って思われているのでは?

今後もしつこく問題をこなしていきたいと思います('◇')ゞ

今日のひとこと

希望さえあればどんな所にでもたどりつけると決心している。

 

 

社労士試験まであと284日。

 

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事故にあった人は...

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今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

複数事業労働者障害者給付は、複数事業労働者が通勤により負傷し、又は疾病にかかり、治ったとき身体に障害が存する場合に、当該複数事業労働者に対し、その請求に基づいて行われる。

答え

誤り

解説

この問題は通勤災害についての問題です。

 

問題文をよーく見てみると…

 

複数事業労働者障害者給付って書いてあるんですよね…

 

おさらいです。

複数事業労働者が受けられる保険給付は、複数業務要因災害に関する保険給付に限られない。という事でした。→という事は、通勤災害も受けられるという事です。

 

通勤中の事故にあった人はたまたま、ダブルワーカーの人だった。

→という事は、通勤災害です。

 

問題文では通勤災害により、障害が残ってしまったといっている。

 

事故にあった人はたまたま、ダブルワーカーだっただけで本来は障害給付となるところをひっかけて、複数事業労働者障害者給付としているんですよね…

 

障害給付

障害給付は、労働者が通勤により負傷し、又は疾病にかかり、治ったときに身体に障害が存する場合に、当該労働者に対し、その請求に基づいて行われます。

 

先生の解説はとても分かりやすいです。

 

何回も引っ掛かって、落ち込んでしっかり復習してアウトプットして頭の中の整理整頓をしていきたいと思います。

今日のひとこと

希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。

 

 

社労士試験まであと285日。

 

 

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貴重なものを獲得するには苦労をする必要がある 「ルークリース」

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誕生日プレゼントにブレスレットを頂きました。とても気に入っています。

www.gingam.com

 

それから、嬉しい報告がありました。

何度かブログでもご紹介させて頂いてますネエサンid:kyobachanのお嬢様!!

頑張ってこられた公務員試験に見事合格!!

 

他人に流されることなく信念を持って進むと自然と道は開いていくんだなと思いました。

 

改めて、おめでとうございます♡

 

kyobachan.hatenablog.com

今日も一問を丁寧に解いていきます。

今日の問題

次の分中の空欄【 】の部分を選択肢の中の適当な語句で埋め、完全な文章とせよ。

 

労働者災害補償保険法第7条第1項によると、同法に規定する保険給付は、次に掲げる保険給付とされている。

1.労働者の業務上の負傷、疾病、障害又は死亡(以下「業務災害」という)に関する保険給付

2.【 】(これに類するものとして厚生労働省令で定めるものを含む。以下同じ。)の2以上の事業の業務を要因とする負傷、疾病、障害または死亡(以下「複数業務要因災害」という。)に関する保険給付(前号に掲げるものを除く。以下同じ。)

3.労働者の通勤による負傷、疾病、障害又は死亡(「以下通勤災害」という)に関する保険給付

4.二次健康診断等給付

 

 

①労働者 ②複数就業者 ③複数事業労働者 ④二以上事業勤務者

 

答え

解説

この問題は、「複数業務要因災害」とは何ですか?という問題です。

 

複数業務要因災害とは、【 】の2以上の事業の業務を要因とする負傷、疾病、障害または死亡の事。

 

【 】に入るのは複数事業労働者です。

 

これに類するものとして厚生労働省令で定めるもの

この意味について考えてみます。

「複数事業労働者に類するもの」は負傷、疾病、障害又は死亡の原因または要因となる事由が生じた時点において事業主が同一人でない2以上の事業に同時に使用されていた労働者

ダブルワークをしていて、業務時間が160時間を超えてしまってしんどくなってしまった。という事は、もうすでに体を壊してダブルワークをしていない人もいるという事になります。

ダブルワークで時間外労働をたくさんしてそれが原因で、体を壊したんだから事由が生じた時点のダブルワーカーでも可ということです。

 

社労士の勉強は難しい。

分かってるつもりが、沢山出てきます。同時に日本語の勉強にもなっています。

今日のひとこと

運命の中に偶然はない。人間はある運命に出会う以前に自分がそれを作っているのだ。

 

 

社労士試験まであと286日。

 

 

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今回も沢山ひっかかりました...

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eライブスタディの講義を受けました。そしてまた沢山問題にひっかかりました( 一一)

 

正誤問わず、授業の内容を毎日1問づつ振り返りたいと思います。

※講義を元に自分でもう一度解いていきます。

今日の問題

複数業務要因災害については、複数事業労働者の2以上の事業のうち、その収入が当該複数事業労働者の生計を維持する規定する程度が最も高いものの事業主が、労働基準法上の災害補償責任を負うものとされている。

答え

誤り

解説

何度か取り上げられている「複数業務要因災害」についての問題でした。

複数業務要因災害とは

複数事業労働者の2以上の事業の業務を要因とする負傷、疾病、障害又は死亡の事。

 

簡単に言うとダブルワーカーの事です。2つ以上なのでトリプルワーカーでもいいです。

 

複数事業労働者とは?

事業主が同一人でない2以上の事業に使用される労働者

 

例題

株式会社Aと株式会社Bに使用される労働者が、「心理的負荷による精神障害の認定基準」における対象疾病を発症しました。

 

この労働者は発病日から起算した直前1か月間に、次のように時間外労働を行っていたとします。

 

➡ここで問題!

○時間に入る数字は?

強い心理的負荷における時間外労働が1か月○時間を超えるといけないことになっています。

➡答えは160時間です。

 

パターン1: A事業場→5時間  B事業場→175時間  

合計180時間

パターン2: A事業場→95時間 B事業場→85時間  

合計180時間

 

どちらも合計時間は160時間を超えていますが、、、

 

パターン1の場合

B事業場の時間外労働のみで、業務上の疾病となり、「業務災害」として認定されます。

ということは、B事業場の使用者に労働基準法上の災害補償責任があります。

→だから使用者は業務上の負傷とし、その必要な療養を負担しなければなりません。

それを保険給付化し、療養補償給付としました。

 

パターン2の場合

どちらかの事業場における時間外労働だけでは、業務上の疾病でない

いずれの事業場の使用者も災害補償責任は負いません。

なぜならどちらの事業場の場合も、業務上の因果関係がないかつ、160時間を超えていないから。

だから使用者は業務上の過失ではないので、災害補償責任は負わない

その場合、一番困るのは誰か?

労働者です。

そんな労働者を助ける為に、決められた法律が複数業務要因災害として認定され、保険給付が行われることになりました。

 

複数業務要因災害に関する保険給付は、それぞれの就業先の業務上の負荷のみでは業務と疾病等との間に因果関係が認められないことから、いずれの就業先も労働基準法上の災害補償責任は負わないものとされているという事です。

何故間違ったのか?又は間違いそうなポイント

ひっかかりやすいポイントとして「生計を維持する規定する程度が最も高いものの事業主」ということですが、これは労災保険の事務を扱う場合として、行政が「生計を維持する規定する程度が最も高いものの事業主」の主たる事務所の所在地を管轄する都道府県労働局長又は生計維持事業の主たる事務所の所在地を管轄する労働基準監督署長が行うとされていることです。

感想

沢山問題にひっかかると、自分は注意が足りないんだ。と落ち込みますが、先生は最初の時点では、何度も問題を解き、沢山ひっかかり、そこから、整理出来れば大丈夫とおっしゃっていました。キーワードだけ追いかけるのではなく、意味のかたまりを意識する事を今後も続けていきます。

今日のひとこと

我々は、自ら幸、不幸をつくって、これに運命なる名称をつける。

 

 

社労士試験まであと287日。

 

 

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将来の夢

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アラフィフ主婦の私は、息子と娘が自立し夫と2人になった前提として、将来どう過ごしたいか夫とよく語っています。

家庭菜園を作れる庭と自分達が快適に過ごせる自宅で趣味の時間を楽しむ事ですが、もう少し具体的な事を考える為に最低1か月間、2人で旅行をするのが夢です。

その為に今出来る事をしています。

 

社労士試験が終わるまで、楽しみをたくさん作っておきます(#^.^#)

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今日の問題

つり上げ荷重が3トン以上の移動式クレーンを製造した者は当該手動式クレーン及びこれに係る厚生労働省令で定める事項について、登録製造時等検査機関の検査を受けなければならない。

答え

間違い

 

製造許可が必要で製造検査になります。

移動式クレーンそのもは第一種圧力容器に比べると、爆発する可能性が少ないです。すなわち危険性は少ないです。➡だから都道府県労働局長の検査になります。

感想

先生の講義アドバイスで「誰もは最初は訳が分からない、分からないのが当たり前なんだ。先生も分からなかった。けれどそこからが大切。そこから立ち上がれるかどうか。合格した人は投げ出さなかった人。勉強し続ける事で必ず理解できる。やっている事は無駄じゃない。」とおっしゃっていました。

合格は目標ですが結果よりも今やれる事は悔いなく勉強したいと思っています。

今日のひとこと

運がいいからといって得意になるな。

不運だからといってがっかりするな。

 

社労士試験まであと288日。

 

 

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【一問一答】にこだわる

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「一問一答」にこだわるって初めはよく分かりませんでした。

 

最近少し自信を持って解ける問題が増え、自分が正しいと思っていたのに、間違っていると、何故間違ったのかが分からなく、「テキストのどこかに書いてあったはず」とその箇所を必死に探しています。そうすると、自分の勘違いだった事が分かります。そこで改めてテキストのこんなところに書いてあったのかと気づく事もあります。

分かったつもりが結構あるってことですね。

 

まだまだです。

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今日の問題

特定機械等である第一種圧力容器を製造した者は、当該第一種圧力容器及びこれに係る厚生労働省令で定める事項について都道府県労働局長の検査を受けなければならない。

答え

誤りです。

 

第一種圧力容器と言われてもピンとこないのですが、何となくですが、危険な物だとイメージできますよね。ボイラーや第一種圧力容器等、爆発する可能性があって取り扱いに注意です。そんな危険な物をチェックするのは、専門家の方がする方がいいですよね。じゃあ、誰がする?となった時、都道府県労働局長よりも、専門である登録製造時検査機関の方がされる方がいいよね。という事で都道府県労働局長ではなく、第一種圧力容器の製造時等検査の主体は登録製造時等検査機関がすることになっています。

 

感想

上記の問題は製造時の検査でしたが、設置時等の検査では、検査の主体が労働基準監督署に代わります。設置時等になるので設置のみではありません。

安全衛生法は苦手でしたが、なんとか少し理解出来た気がします。暗記はまだまだですが、苦手を作らず、このまま勉強を進めていきたいです。

今日のひとこと

人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。そこには一切の心理が潜んでいる。

 

社労士試験まであと289日。

 

 

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